ヒトカラの神様 | ヒトカラ=ひとりカラオケ情報サイト

ヒトカラの歴史 - ヒトカラの神様

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

ヒトカラの歴史

ヒトカラとは

①一人でカラオケに行くことの略語

②株式会社BMB(現・エクシング)の登録商標(05年4月22日登録番号第4858993号)

③株式会社セガが運営していた携帯用コミュニティサイト(10年6月25日で終了)

当サイトでは、もちろん①に関する情報を紹介しております。

ヒトカラをする人のことを俗に「ヒトカラー」とも呼びます。

また、ヒトカラに対し、二人でするカラオケを「フタカラ」、多人数でのカラオケを「タカラ」などと

呼ぶこともあります。

通常、二人以上の複数で行く遊びとして普及したカラオケでしたが、ストレス発散、歌の練習、

人前で歌うのは苦手だが歌を歌うことは好きといった理由からヒトカラをする人が2005年辺りから

増えてきました。

しかし、元々、複数人で利用されることが多いカラオケは、複数での来店を前提に料金設定

している店舗も多く、一名のみの利用には、最低料金ニ名分、フリータイム不可といった

制約を設けていたり、また、中には全日、夜間、繁忙期等はヒトカラを断る店舗がほとんどでした。

しかし、ヒトカラの普及や平日の昼間などお客さんが少ない時間帯は部屋を空けているよりか

は1名でも多くお客さんを入れたいということで、大歓迎で受け入れてくれる店が最近では

増えてきております。

ヒトカラをする芸能人も多くいるようで、雑誌やテレビ等のメディアでとりあげられたことも

ヒトカラの普及につながった要因なのではないかと思います。

そんな中、新たなニーズに応えたコシダカは2011年11月25日に初となるひとりカラオケの

専門店(ワンカラ)を東京・神田に開店しました。

室内はネットカフェのような作りになっていて、ヘッドフォンやハンズフリーマイクで音響設備も

バッチリ完備されており、自分の世界に十分に浸ることができます。

この感じですと、近々、他カラオケチェーンもひとりカラオケ専門店の出店を検討しているのでは

ないかと思います。


今後、ヒトカラは確実に定着していきます。



関連記事
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント:
非公開コメント

トラックバック:

http://fabas.blog.fc2.com/tb.php/11-1b763189

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。