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フジテレビ「ザ・ノンフィクション」がカラオケ映像に

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/tnews/20120928-OYT8T01003.htm


フジテレビ「ザ・ノンフィクション」(日曜後2:00)のドキュメンタリー映像が、

第一興商のカラオケの背景映像として10月17日から配信されることになった。

企画は、多くの人々の人生を描いた映像を番組以外で残せないかという番組スタッフの

思いと、歌を通して社会に感動を届けたいという第一興商の思いが合致し、実現した。

映像は、1995年に始まった番組の人気シリーズから抽出。

曲と映像がマッチすることを前提に番組制作チームが再編集した。

間奏には実際の番組出演者の声を入れるなど、「リアルな人生を歌おう」を

キーワードとした企画になっている。

フジテレビでは、「歌詞と映像が非常にマッチしているので、歌詞が映像を盛り上げ、

映像が歌詞をさらにビビッドにする相乗効果がある」という。

10月から順次10作品を制作予定。17日配信は3曲。

ハウンド・ドッグ「ff(フォルティシモ)」では、映像にはナニワの

人情ホストたちの青春物語「ホストの前に人間やろ」を使用。

一青窈「ハナミズキ」には能登の老舗旅館に嫁いだ女性のドキュメント

「花嫁のれん物語」、松任谷由実「春よ、来い」には京都で芸事の修業に励む

舞妓たちを追った「泣き虫舞妓物語」の映像が配信される。

番組の味谷和哉チーフプロデューサーは、「ドキュメンタリーの映像が、

番組だけで終わるのではなく何かの形でもう一度感動を与えられないかと

模索していたところ、この話が持ち上がり、足かけ3年で実現になった。

映像は、放送済みの名作シリーズと呼ばれる作品の中から歌に合った作品を選び、

ドキュメンタリー制作チームが自ら再編集した。ドキュメンタリーの映像は本物。

『本物のストーリーを見ながらカラオケを歌う』、素晴らしいチャレンジができたと

思う」と感無量の様子だ。

第一興商の竹花則幸宣伝部長は「第一興商は、常にカラオケを通して、歌の感動や

歌うことの素晴らしさを社会に広く伝えたいと考えています。

その中で、この話が持ち上がり、『人生=歌、そして感動!』という

表現ができるのではと思いました。

『ザ・ノンフィクション』はドキュメンタリーですから、どれも本物の、

リアルなストーリーであって、そこには演出ではない力強さがあり、感動があふれて

います」と期待する。

また、発表イベントで「ハナミズキ」を"試唱"した高橋真麻アナウンサーは、

「よりぐっと気持ちがこもって、『あー、私も百年続くような恋がしたいな』と

思いました」と満足げだった。

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